横川★ナイトショーvol.10

| コメント(0) | トラックバック(0)

 会場に入ってさっそくlittle onesさんのフードに。ミネストローネとベーグルサンド。外が寒かっただけに暖かいミネストローネに救われました。トマトの甘酸っぱさが効いてた。ブルーベリーとクリームチーズという良コンビのベーグルサンドもおいしくいただきました。
 

yns10.jpg
 mejiriは、よくよく思い出せば去年の5月に観た以来だ。エレアコを主軸にしたアコースティックセッションだった。いつものアツさは内側にぐっと圧し留めつつ、落ち着いたトーンで滔々と歌い流す。ナイトショーみたいな着席ライブではこっち路線のほうが落ち着いて聴けるからよかった。ミズキさんの声がしっかりしてるものだから、歌詞が身体にしみ込む様に聴こえた。
 choro azulのライブは予想以上に気持ちのいいものだった。林さんの歌声が良いのは勿論なのだけど、ギターの吉田さん(acoustic dub messengers)のギターがすごく心地よかった。あの音が響く空間がものすごく特別なものに思えた。それからベースがアップライトを弓引きする時の独特なテクニックがおもしろくって、意外でかわいい音が鳴ってた。トロンボーン・キーボードの坂井さんの憎めないキャラも良い味になってた。
 choro azulは主に新アルバム「3 -tres-」から演奏。林さんの広大な歌声があるからこそな曲ばかりだ。後ろの大スクリーンに写し込まれる映像がその世界観をより助長してた。
 アンコールでの「切手のない贈り物」おととしの洋らんセンターライブを思い出してホロっときた。

 次回vol.11は3/15(水)、Mount Eerie(from USA)&二階堂和美。次回予告で初めてMount Eerieの音を聴いたけど、J.ジョンソンとかG.LOVEっぽさのあるフォーキーな音でした。さながら「山男のサーフミュージック」。なんか丘サーファーみたいだけど、楽しみなライブです。

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメントする