1月に読んだ本

 おとといぐらいに思いついた。月アタマは読書記録にしよう。それぞれの感想は、ネタがなくなったときに書くかもしれないから、割愛。呼んだ順に羅列。

浅野いにお「素晴らしい世界」

嶽本野ばら「ミシン」

角田光代,佐内正史「だれかのことを強く思ってみたかった」

群ようこ「かもめ食堂」

山田詠美「姫君」

 5冊読んでトータルの感想は、「空気のかわりに泥水吸い込んででも生きよう」。どんな生活していても、生きるってことはサバイバル。何の気なしに生きていても何かを犠牲にしているんだと気づいた。
 ちなみにいちばん最初に挙げてる浅野さんは1980年生まれの漫画家。彼が描くと、ありふれた日常もシビアに描かれる。最新刊「ソラニン」お勧めです。