晴れの日曜日。23番線に乗り、比治山橋にて下車。普段登ったことのない登り口を見つけたので果敢に上ってみると、放射能影響研究所の方に出てしまった。その代わりカスタムメイドでロケ地になった展望台を見つけることができた。よい眺めだ。そっからテクテク歩いて現美へ。天気の良い昼間なのでけっこうな距離だったったけど苦じゃなかった。
伊藤有壱アニメーション展「I.TOON CAFE」は本当に多くの子供連れで賑わっていた。
基本的に、人形とかセットといった、アニメ素材を展示する展示だった。もうちょっと動きを見せてくれるものだと思い込んでいたので、すこし肩透かしを食らってしまった。アニメ上映をするブースも2室と少なかったしなぁ。
けれども、「伊藤有壱=クレイアニメ」という僕の固定概念が間違ってたのを確認するには良い機会だった。クレイだけじゃなく、布の人形やマネキンも使うし、必要に応じてCGも取り入れる。何でもできる人だったんだ。
いちばんオモシロそうだった、「アニメーションを作ってみよう!」コーナーは案の定、ピュアなお子さんらで繁盛しておった。うーん、残念だけど断念だ。
I.TOONについて入念な予習をしていけばもうちょっと楽しめたかもしれない展示でした。勉強不足を痛感したのでDVD付パンフレットを購入しました。

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