西区民文化センターへ大林宣彦監督作品「転校生」の上映イベントを見に行く。
大林監督が最近、大和のロケセットばかりの尾道の観光行政を酷評したことはさておき、十数年前の尾道の風景を、ほのぼのと、しみじみと、観た。いまでも変わっていない坂の町、木造の家、お寺とお墓。変わってしまった海岸通り、横断陸橋。まるで自分のふるさとを見るかのよう。1年ぐらい行っていないな。
主役の小林聡美がとっても健康的でよい。つうか、見た目ニカさんだね。役名も「カズミ(一美)」だったし。見れば見るほど、何をやっても、ニカさ~んって心の中で声援しながら見てしまった。
このオール大林な上映会は計4回のシリーズものになってて、あと3回あります。
・6/2(金)「時をかける少女」
・6/30(金)「さびしんぼう」
・7/21(金)「青春デンデケデケデケ」
すべて西区民文化センターにて、18:30より開始、500円。

話聞いて久々見たくなったよ。
「転校生」
小林聡美が輝いてるいい映画だよね。
尾道に行くようになってからは見てないのでまた改めて見ると違った発見があるかも・・・
ニカ似のかずみ(笑)
見てみよう。
>ミエコさん
小林聡美、本当に輝いてましたよ。キラキラの野生児な感じで。行儀悪いもの、おしとやかなのもどっちもニカさん!な感じに見えましたよ。