この週末いろいろ行きました。
5/26(fri)
スマトラタイガーへS51のライブを観に行く。男気濃ゆい方々でした。
5/27(sat)
まちづくり市民交流プラザ6FマルチメディアスタジオへIPFの上映会を観に行く。観てよかったと思える作品が観れました。
5/26(fri)
ミズキさんからメッセージをいただいたので、無料、といっても要1ドリンクオーダー、ってこともあり、スマトラタイガーへ。以前行ったときは場所をしっかり調べていたこともあり、迷わずたどり着けたので、そのときの記憶を頼りに流川~薬研堀をうろつく、というか迷って歩き回る。通りを1本逸れていた事に気づき、中新地通り南詰めスマトラタイガーにどうにか到着。入ってみると、ちょうどS51の始まる直前。危なかった。
S51、昭和51年生まれの今年30才になるサカリな男たちのバンド。配分考えてないパフォーマンス。ハタチの頃の体力基準するものだから、すぐにいっぱいいっぱい。初めてmejiri見た頃よりもその度合いが秀でてる。初期衝動で突き動いてることが肌で感じ取れる、素晴らしい青臭さ。
ビールなぞ飲んでたけど、グラス半分くらい飲んだだけでクラクラに。体調的にお酒を飲んではいけないようでした。
5/27(sat)
おしゃれサロンで2ヶ月半ぶりの散髪を済ませて、まちづくり市民交流プラザの映画の上映イベントへ。今回3作品+α。
一本目、「水色」。
同性愛カップルがお互いの距離に気づき、別離する話。観てて、同性愛ってアリじゃんって思えた。そんぐらいナチュラルなラブラブぶり。別れの原因がチープでちょい残念だったけど、良い作品でした。
二本目、「青春の青汁」。
最初に字幕がでて、15歳未満に視聴させるなとか気分が悪くなったら視聴をやめるようにする旨が流れる。実際、気分が悪くなったので、僕は製作者の意図した見識で観たのだと思う。
三本目、「nowhere」。
しってる人が製作に携わってて、製作に関するいろいろな話をたくさん聞いていたので、1シーンごとに感慨。話を思い出したり、実際に行ったことがある場所だったり、セリフと同じことを言われたことがあったり。客観的な感想では無いけれど、観ていて身体の心が火照るような感覚になる映画だった。また観たい、というかDVDになるらしいので買おうかと思ったり。
+α「レプリカ文庫」小演奏。
ほんわかとした演奏にシビアな歌詞。玩具のピアノのあやうい音やギターの弦のゆれかた、夢心地だった。
5/28(sat)
横川シネマ!!へ「もっこす元気な愛」を見に。3週間ぐらい上映されている作品だけど、この日を逃すと観れなくなりそうなので、身体を引き摺りきみにしつつ、観に行く。
脳性マヒで手不自由で、その他にもいろいろあるけど、足はキチンと動く青年を追ったドキュメンタリー。「周りを気にしちゃ生きてゆけない」と語る彼は僕の目には図々しいひとに映った。そして、彼との結婚を頑として認めない恋人のお母さんの作品上の立場がひどく気の毒だと思った。重い映画だ。

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