週末映画3連の締めくくり、「ふたりのベロニカ」を観に。
クシシュトフ・キェシロフスキ監督の1995年の作品。2003年,2005年のキェシロフスキ特集で上映しなかった作品だけに、観れて嬉しかった。1995年当時の不穏なポーランドの情勢がなんでもない背景として写りこんでいたのがこの監督らしくって、そうゆう「らしさ」が嬉しかった。
音楽がすばらしくって、コンサートのシーン、鳥肌立ちました。消化不足なところもあったけど、映像綺麗だし、安心して見れた映画だった。
La Double Vie De Veronique
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