この日は、れいこう堂企画「洋らんでライブ」。山陽道でのスコールを抜けて向島洋らんセンターへ。すっかり快晴。空気がいい。出会って2分でお腹をみせるまったく無防備なコウメちゃんに歓迎されすっかり和む。まるで地上の楽園。



イズミ号に乗せてもらったので開場までの間の時間を奥内展示棟と売店との間の通路で読書をして過ごす。リハを終えたアキト&ショコラ夫妻はコウメちゃんと戯ておられた。ショコラ、顔がすんごく小さい。そして細い。
開場し、日が隠れた頃にライブがスタート。夕景がきれい。
イズミさん、この日は39度の熱がでてて、いつもと違う型のアコーディオンだったのにそんなの感じさせないライブだった。この人の根性すごい。そしてはとのダンスが伸びやかに暴走しててよかった。狭い所で小さくやるより、こうゆう所でやったほうが映える子なんじゃね。イズミさんの怪談の続きが気になるライブでした。
そしてにかさん。ライブ直前に「はい」とはとカムを渡され、何だかわからないうちに撮影係りになった。やってみたかったのでよい機会だったが2曲ぐらいで手がプルプルしだす。そして録画モードになってないことに気付く。いかん、いかん。会場内ぐるぐる歩き回りながらズームにしたり引いたりしながら撮る。ズームだとブレまくって、余所見してるとにかさんフレームアウトしてて焦る。きっと主体性のない映像になってるのではないでしょうか。ナイトショーでライブカメラやってる人たちは本当に凄いんだと気付く。
京都からの「THIS」。大きなアクションのやわらかいヴァイオリンと激しさを押し殺したようなピアノによる、物語の後ろに流れていそうな音楽。ピアノの演奏がちょうど今の気分にあってて、とても心地よかった。今月末で活動を休止されてしまわれるそうで、すこし残念。
満面の星空の下でのショコラ&アキト。ショコラの無防備なMCにキュンとなる。歌声は悲しさを秘めた歌だった。アキトさんの包み込むようなコーラスがカバーしてて、この二人のハモリはとてもふさわしいものだと感じた。ショコラの叩く不器用な鉄琴の音がかわいかった。
ライブ中に帽子を落としたのだけど、のぶえさんが被って預かってくれていた。感謝っす。
打ち上げに軽く参加。暗闇BBQは焼け具合がわからないから危険だと思う。天体観測するゲスト陣の姿がとてもほほえましかった。

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