あまりに何も知らずに観た昨日のソウルフラワーアコースティックパルチザン@横川シネマのライブはすっごい楽しかった。
ギター・ヴォーカルの中川敬のアクがあまりにも強いのでそいつにやられてしまった感があるけど、それだけに魂の濃いい人やった。放送にのせることをまったく考えてない歌詞なんか、あまりにまっすぐすぎて受け止めようにも怯んでしまう。
奥野さんは2年前のBonniePinkのライブで一度見たことがあって、「寡黙なイケメン」ってイメージがあったけど、今日はよけぇ喋ってた。
そして、僕が最もトキメイタのはリクオさんだ。あのやわらかいピアノの音。なめらかにスウィングするサウンド。そして歌詞も深い。好みだなぁ。ソロで年間150本もライブやってるだけに会場の空気の操り方がうまかった。
奥野さんとリクオさんの連弾を聞けたのが今日の最大の収穫。あれを聞いた瞬間、「あぁ、これだ。僕が今日もっともみたかったものは!」とビビビときた。リクオさんが参加してる「クレイジーフィンガーズ」はあんな感じなんかなぁ。
終演後は懐かし方、久々な方にも合えたり、で横シネライブのもうひとつの楽しみになりつつある。
魂花
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