横川シネマ!!にて「ビバ ジョー・ストラマー」の爆音上映を観る。去年上映された晩年(?)のジョー・ストラマーを追ったドキュメンタリー「レッツ・ロック・アゲイン」を観た、といっても彼についてほとんど何も知らない僕にとっては、「ジョー・ストラマー入門編」的な内容だったと思う。
ナレーションとテロップとインタビューを多用したつくりのドキュメンタリーは僕の好みに合わないものだったけど、70年代ロンドンパンクシーンの映像を爆音で見れたのは大きな収穫だった。細身のパンツに革ジャンまとい、右足で派手にリズムを取りながらシャウトする若きジョーには時代をリードするだけのパワーにあふれていた。今でもあーゆーパワーで突っ切るバンドはそういないと思う。メスカレロス時代の酒焼けた声に比べると、若き日の彼の声は瑞々しかったのだ。
あ、DVD出てるんですね。

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