1/28山田広野と、しでかすおともだちショー!について、感想。
広野さん、来れば毎回上映する「ダミーオズマー」や「女囚マリー」やらずにほぼ新作をやってくれた。「私が愛したL.L.COOL.J太郎」、名作じゃった。ロケーションからストーリー、小技まで見所だらけ。漫画に活弁つけるやつは不発かなぁ。広野さんはハプニングの人なので、観客が予想だにしない予定調和を企てて欲しいのです。ト書きと台詞を読むだけじゃ活弁じゃなくて漫読です。漫画のストーリーから逸脱して欲しかった。沢田王子のジュリーショー@横川は是非にも実現してほしいです。
しでかすおともだち。「手作りの着ぐるみにホンモノなダンサーが入って踊るらしいよ」ぐらいしか情報が入ってない状態で見る。パッチワークまみれな着ぐるみは案外厚みがなかった。そしておかしいぐらいに機敏に踊っとった。寸劇は全キャラでガツンとやって欲しかった。広野さんあっての寸劇だったとおもう。「着ぐるみだからそこできること」をもっと掘り下げてもらいたなぁ。これから面白くなりそうなので見ていこう。真冬であーなら、真夏じゃとどーなるんじゃろ。とか気になることもあるし。

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