4/12、銀杏BOYZ「僕たちは世界を変えることができない」上映会@横川シネマ!!観てきた。DVDの上映会なんで、正直その中身にはあまり期待をしていなかった。けれど、そんな予想を覆して、「映画」として成立しうるつくりだった。そんでもって、ほんの1週間そこらで横シネを超満員にしてしまう彼らの人気(?)にちょっとビビった。
2003年1月のGOING STEADY解散から、2005年1月の銀杏BOYZファーストアルバムリリースまでの2年間を追う、というよりも、共に駆け抜けた2時間18分は、彼らを全然知らん僕にも彼らの体温を存分に感じるものだった。生命力ががスパークしてて、もう眩しいのなんのって。高校生の頃、こんな阿保で馬鹿なことばっかりやってた友達いたよ。アイツ、今なにやってんだろ。あんがい真人間だったりしてね。もう戻りたくなんかないあの頃のあまりに余っていた生命力だけでも今に分けて欲しい。
今更のように公式サイトで彼らのプローフィールを見ると僕と同年代だった。僕の2003年から2005年ってなにやってただろう、って思い返してみると、僕なりにそれなりに日々を過ごしていたけれど、誇れるほどのことなんて何もやり遂げていないな。

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