ほんとうに本気だったら受かってる。いい訳なんていっさいせずに
一級建築士の学科の試験が終わってから一週間。プレッシャーやストレスからいちおう開放されたのはいいけれど、腑抜けてしまって何にも身が入らない一週間だった。ここには何も書いてこなかったけれど、それなりに相当に勉強に打ち込んできたんだ。結果が結果だけに誇れるものではないんだけど。
そんな誇れない、褒められたもんじゃない、僕の勉強の軌跡を書いておこうと思う。自分用備忘録に、ここを偶然みつけた人のために。
2006年7月、ロクに勉強もせずに史上最難といわれた試験に挑み、敗退。
8月、資格学校に見学に行ったりする。引越しをすることにする。職場の同僚氏が転職することになる。
9月、10月、引越しやら職場環境の変化に忙しくする。資格学校への通学は無理だと判断。
11月、モラトリアム。
12月、某教材を購入し、がんばることに。
2007年1月初頭、本格開始。たしか実家への帰省から帰ってきたその日に勉強を開始した。時間は午後8時から11時までの3時間を充てていたけど、実質勉強できたのはその半分ぐらいだった。それでも1月は順調に進んだ。
2月、とどこおる。仕事が忙しくて進まず。この頃より夕食をほとんど摂らなくなる。朝食しっかり派。
3月、亀の歩み。平日は無理でも日曜になんとか遅れを取り戻そうと躍起。
4月、法令集の仕込み。仕事がひと段落して法令集にとりかかる。ほぼひと月かかる。他教科をほったらかす。
5月、牛歩。再び仕事が忙しくなりだす。
6月、忙殺。7月になればひと段落すると自分に言い聞かせ、ひたすらに仕事をする。
7月、滲む。初旬、人生初の血尿。ピンクグレープフルーツジュースのような色だった。原因不明、1日でおさまる。残業時間が100時間を越える(今の会社6年目で初)。これ以上痩せることなんてないと思っていたら痩せた。1月からやってきたはずなのにまるで1夜漬けのような勉強をして本番に臨む。そして敗退。
何かと反省することはあるのです。仕事が忙しくて、クタクタで勉強ができなかったのは僕の甘えです。でも、この1年、突発的な悪寒や頭痛はあったものの、風邪をひかなかったのは大きかった。風邪ひいても誰も看病してくれないし、会社休んでも誰も仕事をフォローできない状況だったので。ロクでもない体調管理だったけど、毎日の手洗い・うがいと週一のジョギングそれと、出勤前に飲んだチャイが効いたのだと思う。

お疲れさまー
そうなんよね、気力を維持するのが一番の難関だったりするんよね。
私は自分に甘いので、環境が変わる年はハナから諦めます。笑
>えみさん
どうもです。
気力は昇降ありましたけど、何とか維持できたんじゃないかと思います。問題は記憶の維持かな。
来年が勝負の年ですね。環境どころか試験制度が変わるらしいっすよー。
それから、N学院のテキストありがとうございました。