サウンドマリーナへ行ってきて、かえってきました。スカパラのみ見てきました。ピンポイントです。
紙屋町からのシャトルバスが13:30までとは知らず、15:00すぎに家をでる。案内看板のない、誰もいない市民病院前でしばし佇んでしまう。その間にオシャレ地下街でIさん一家と出会う。2度も出会ってしまう。
どうやら広島港から近いようなのでとりあえず市電で広島港へ。そっから30分ぐらい歩いて会場へ。フードはローソンと出島振興会が、ドリンクはコカコーラ社で、ビールはプレミアムモルツだった。ビールはうまいが、フードのレベルが縁日以下。客は抽選で決まるプロックに分かれて観るんだけど、それぞれのビニールシートに覆われたブロック内には入ろうなんて気力がまったく沸かなかった。
入ったときにやってた上手いバンドはアジカンだったもよう。
次のオレンジレンジャーは、今にも降り出しそうな曇天模様を「晴れ」だと言ってたおめでたいバンド。衣装を合わせて振りをあわせて踊ればいいと思った。アイドルなんだし、多分にダンスミュージックなんだし。
その次がスカパラだった。案外早くて安心。ビニールシートと人との間の僅かな隙で踊りながら観る。だってこれだけのためにお金出して来たんだもん。イベントだから出演時間短くて、会場広いからメンバーの動きがほとんど見えないのはわかっていても、スカパラが広島で野外でやるってのは僕が知る限り初めてなんじゃないかな。ある意味、念願がかなったわけだ。
イベントの弊害ってわけでもないけど、”音楽に合わせて踊る”習慣のない方々がけっこういらしてて、直立不動でポカンと聞いてて、スカパラファンとの盛り上がりの温度差みたいなのが見受けられた。そして野外の弊害で音が…。とくに高音部、ギターのハイコードなんかほとんど聞こえない。音圧も弱くて、しかも暗くなったからか、途中あからさまにボリューム下げたし、残念だったな。
ライブは、HIGHTNUMBERS~WILDPIACEからのいいとこどりなセット。ラストがTONGUES OF FIREってのは最近の傾向だけど、「あともう1曲聴きたい!」って名残惜しさが残るんだよね。今年中にまた来て欲しいな広島に。
ラストのポルノグラフィティーはパスして帰りました。

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