クアトロにねこ虫の第三期ラストとなるライブを見に行った。ねこ虫のライブを見るのはこれで3回目になるのかな。初めて見たのもクアトロのSHIN-GEN-CHIだったなぁ。
ねこ虫のステージ、いつもどおりの口あんぐりに始まって、イズミさんがブログで予告してたようにお客をステージに上げてくれた。ハーメルンの笛吹きにいざなわれるように、「みなしご」とか「カタワ」なんて毛筆で書かれた半紙を手にみんなステージにあがる。ちなみに僕のには「ゆめQ」と書かれていた。どうしよう、面識ないんだけど。
クアトロのステージへ上がるのは当然はじめてだ。シールドがうねうね這い回ってるところで動き回るのはずいぶんと神経使うことなんだ。とか、暗くても意外と客の顔が見えるもんなんだ(薄く客電ついてたけど)。とか、一通り関心してさっさとステージを降りた。何したってわけじゃないけどすごいドキドキした。夢にも願わなかったことが叶ってしまった。
この日はいろんなジャンルの5バンドが出演したんだけど、印象に残って、もう一回見てみたくて、夢にまで出てきて、そのうち禁断症状が出てきそうなバンドはねこ虫だけだった。そうゆう意味でオンリーワンだし、ナンバーワンなバンドだ。またいつか、アンバランスなドラミングと不穏なベースとエキゾなギターと怪しいアコーディオンと不幸なボーカルがいっぺんに襲い掛かる悪夢が見たい。
CDを十字に縛る麻紐は呪われるからほどかないまま

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