うとうと

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 クラムボンのツアードキュメンタリー「たゆたう」は、ミラクルがいっぱい詰まった映画だった。けれど、ミラクルばかりを次々に観ていると、ミラクルが起こるのが当たり前になってしまって、とっても平坦なつくりの映画になってしまっていた。うまく行きすぎているんだ。葛藤が、衝突が、挫折が、足りない。
 でもキャリア12年の彼らの演奏はやっぱりすごい。いままで日程がとことん合わずに一度もライブを観れていないんだけど、この映画観てすごくライブに行きたくなった。郁子ちゃんのピアノと歌は「いい」の一言に尽きるし、ミトくんのあやうい感じで実はストイックなベースはその扇動的な仕草もあって見とれてしまうし、大助さんのどっしりと腰の据わったドラミングは安定をもたらしてくれる。ずーっと聴いていると安心しきって、途中何度もウトウトしそうになってしまった。ライブでもウトウトしたいなー。
 

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たゆたう、あたし映ってたみたい
(と旦那ちゃんがゆってた。あたしは見てない)

きょうは来てくれてありがとね

>サトミさん
なぜだかコメントが非公開設定になってたみたい。きょう気づきました。ごめんよ。
映ってたんですか、気づきませんでしたよ。見つけた旦那ちゃん、やるねえ。
県美での写真展、別エントリーでも書いてるけど、素敵でしたよ。あー、いまさら、だよね。超遅レス失礼しました。

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