男のほう

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 Ettの「男のほう」Keiさんとハンバートハンバートの「男のほう」良成さんのライブへヲルガン座へ。お二方ともソロでの活動も盛んなので堂々としてて、かつ、グダグダなライブだった。
 良成さんのステージは、ハンバート…の胸にキュンとくる切ない失恋ソングもやったけど、ソロでしかやらないような”どうしようもない男”をアメリカの古いブルースのメロディにのせて歌うのもやってくれた。どっちも共感できるし、ほんわかするし、いいステージだった。曲間の妙な”間”につい笑いを誘われる。
 Keiさんは2曲ぐらいとっても気持ちのいい曲をやって、アヲヤギツトミにバトンタッチ。去年、投げ銭ライブで見ているので手の内わかってても、「サイテー」の合いの手を入れ忘れてしまうほどに、ひく。でもついつい笑ってしまうんだよね、ひき笑いに呆れ笑いで。
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 終始いい感じにグダグダで、ビール片手にクッタリしながら聴くには調度いい、おつまのパルミザンホテトもおいしかった、そんなライブ。
 みやげにKeiさんのソロCDを買う。ワールドスタンダードをよりスパイシーにした感じの気持ちよい音楽がいっぱいつまってた。ツトミのCDも欲しいなー。

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