GWなんだしと、久々に横川シネマへ。ただいま物凄いSF映画を2本立てでやっておりました。
一本目、高橋洋監督作品「狂気の海」。34分という時間を裏切る内容の盛り込まれよう。なにより中原翔子さんがうますぎる。これは昼ドラかってほどのトンデモなテンションでやっておられて、その目ぢからにぐいぐい引き込まれる。まず予習として「帝都大戦」を観ておくことをオススメします。こっちの映画で丹波哲郎が呪殺したのはヒトラーだったけど、下敷きとして。にしてもあの地下帝国いらんやん。
二本目、沖島勲監督作品「一万年、後….。」。小劇場の演劇を永延と見ているような作品。絵面が変わらないので30分経ったあたりからウツラウツラとしてしまった。ウツラウツラとした意識の中で、「perfume」の「のっち」似の栗色の髪の毛の女の子が隣に座ってきたような気がして目を覚まし、隣を見ても誰もおらず。再びウツラウツラとした意識の中で、さっき隣に座った女の子が腕に抱きついて耳元に息を吹きかけてきて目を覚まし、隣を見ても誰もおらず。続きを期待して再びウツラウツラするも続きは始まらなかった。さて、映画は阿藤快が一万年後にやってきていろいろかわってることにびっくりして唐突に帰ってゆく話でした。夢の続きがみたい。

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