熊本編

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 山小屋シアター青年団の「隣にいても一人」熊本編を見に行く。

 こりゃ熊本では暮らせそうにないぞ、ってくらい言葉がわからなかった。去年広島編みて劇の流れとストーリーわかってたのでなんとかついていけたけど。

 縁もゆかりもない熊本。皆普段あんなふうに喋ってるの?わざとらしいぐらいの九州なまりに序盤ポカンとなり、口論で早口となればまったく聞き取れず。役者さんたちはちゃんと「喋って」いただけに、どうして自分にはわからないのかと終始首をかしげながら見ていた。聞き取ろうと必死で、劇を見る余裕がなかったのかもしれない。

 昨年見た広島編との大きな違いは兄弟の設定かな。若い兄弟だった広島編に対して中年兄弟の熊本編。弟がキモくって、語尾のニュアンスがそれを強調してて端々おかしかった。

 一年ぶりの観劇で、若干言葉がわからなかったけれど、結果けっこう楽しめた。

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