すこし日にちがたってしまったけれど、火曜に行ったAsafestoon@ヲルガン座のことを。
Asaさんの歌と出会ったのは、かれこれ5年ほど前。Ragge Disco Rockersの2ndアルバム「reggae magic」の3曲目「Caramel View」を聴いて以来になる。彼女の凛とした声に背筋が正される感じがしたのを今でも覚えている。それからしばらく経ってナイトショーで横シネに来てくれたり、去年はOTHISに来てくれたりした。と、今回でAsaさん観るの3回目。
今回はギタリスト木村香真良(from三人鉄道)さんとの演奏。もう、このひとのギターがとてつもなく心地よくって、安心してAsaさんの声に触れることができた。
Asaさんの歌はおしゃべりみたいだ。一方的な語りかけじゃなくて、相槌を打つ"間"がなんとなく隠されてて、「ああ、そうんなんだ」「わかるわかる、その感じ」なんて心の中で返答しながらいっつも聴いてる。この日は間近で見てたのでその感じがいっそう強かった。歌に込められた思いや曲ができたいきさつなんかを語るのも、歌うのも同じウエイトの声で、この人は喋る延長に歌があるんだなと、ひとり膝を打って納得した。
この日競演した広島"festoon"陣もえかった。特にこの日の為に結成したらしい「alco piano」は選曲からして上々で、アレンジの仕方も上等だった。ピアノ&ヴォーカルの方、ワタベさんだったかな、は覚えておこう。

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