ニカセトラ

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 歌手・二階堂和美によるカバー曲集「ニカセトラ」が発売されました。
 春から始まる季節の移ろいをアルバムを通して感じ、最後の曲「一年生(from思い出のアルバム」)」で再びぐるっと一年を反復する曲構成は、「通し」で聴いてこそ最大の効果を得ることができる。CDプレイヤーに入れて聴き、再生が終了した後の無音に叙情を感じて欲しい。ちなみにiPodに入れてシャッフルで聞くなんて言語道断!曲順に再生リストを作成して順に再生すべき。もちろんそれぞれの季節にそれぞれの曲を聴くというのもアリだ。今なら「日暮れ道」「A Happy New Year」ですかね。いづれもいい曲だし、曲の良さを改めて知らせてくれる演奏だ。

 ヒマだったのでyoutubeでオリジナルを探して再生リストを作ってみました。ただし、都市レコードの「日暮れ道」は見つからなかったので入ってません。また、御本人とかTV局とかジャスラックとかに許可なくUPしてる曲は消される可能性があります。
再生リスト: 「ニカセトラ」オリジナル

 特典DVD(対象店舗で購入の際に付く)も要チェック。これの制作には友人が関わってるんだけど、それを差し引いても出来栄えは見事。光の捉え方がすばしくて、春には春の、夏には夏の光になってて、さすがっすね。

DAXより「ニカセトラメドレー」

「話しかけたかった」「白いパラソル」「夏のお嬢さん」のメドレーPV。

CHANNEL P-VINEより「ニカセトラ ダイジェスト」

「話しかけたかった」をBGMに映像ダイジェスト。

 全編(コーラスなどによるダビングはあるももの)語り弾きナンバーでのみなされたアルバムって実はとても少なくて、何枚あるんだか把握できないぐらい枚数がある僕のCD棚ではゴトウイズミ+アコーディオン「私は哀しいアコルデオン弾きなの」に次いで2枚目の語り弾きアルバムだ。なんだか因果な組み合わせだぁ。ってかキモイ記事書いちゃったよ。

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