上関原発いらん!in上関集会

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中国新聞 - 全国から上関原発反対派集結
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910260082.html

毎日新聞 - 上関原発建設計画:反対集会、1200人が参加 ブイ保管現場に会場変え /山口
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20091026ddlk35040170000c.html

朝日新聞 - 上関原発反対「闘い最後まで」/平生
http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000910260002

 上記の集会へ行ってきた。上関原発に反対の意を行動で示すためであり、報道と実際とのギャップを確認するためだ。物を斜めに見るようで申し訳ないけど、報道が取り上げなかったことをあえて書きます。

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2週間ぶりの田名埠頭、布メッセージがさらに増えていた。この日は「DAYS JAPAN」に掲載された写真も大きく引き伸ばされて展示されていた。

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祝島の漁船も埠頭へ集まる。大漁旗のかわりに上関原発反対の青い旗がたなびく。

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 集会に集まった人々。主催者発表で1200人いるらしい。幟をみると、山口県からは主に労働組合系の団体が目立つ。山口県外からだと広島,岡山,大分の反核・反戦団体がいた。ただ、広島の大手反核団体の幟は見当たらなかった(いたらしい→)。もちろん、幟を揚げていない団体もいるだろうし、僕のように個人参加者もいる。
 小雨がパラついて冷え込んだのもあるのだろうけど、集会が終わると蜘蛛の子を散らすように散会し、あっというまにいなくなった。見張り小屋を訪れると2週間前同様の静けさがあった(コーヒーごちそうさまでした)。祝島の人たちは翌日に備えて早々に帰島したようだ。カヤック隊のテントは若衆が集まってて活気があった。

 そして今日、田名埠頭では10月7日に台風に備えて陸側に移動させられていたブイが今まで通りの海側に移動させられたようだ。いつ台船がやってくるかわからない状況となり、緊張の日々が続く。今後、気温も下がって屋外、それも海上や岸辺での監視・阻止行動はより大変になってゆく。
RadioActive - 【田名埠頭レポート】10/26 16:52更新
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/1026-1652-71ec.html

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獲れたての小イワシを埠頭でいただいたので生姜,醤油,クレスと和えていただく。身が透明で青臭さもなく、おいしくいただいた。魚をおいしくいただく、なんて当たり前のことなのに、今、それが脅かされようとしている。

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