田名埠頭へ行ってきた

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 今日、思い切って思い立ち、電車とバスにゆられ、上関原発阻止行動の最前線である田名埠頭の様子を見に行ってきました。この日は中国電力は現れず、とてものどかでした。
 まずカヤックチームに会いました。先月ヲルガン座で話をしてくれた原さん,岡田さんは誰だかわかんなくなるくらい真っ黒に日焼けしていた。
 続いて小屋へ。祝島のおばちゃんたちのおしゃべりが延々続く、笑いの絶えない所でした。阻止活動が始まって1ヶ月、小屋の居住性は日に日に向上しているらしく、すごし易かった。もちろん、住めるレベルではない。
 朝から夕方まで、フラッグの飾り付けを手伝ったり、見張り台に座ってボーっとしたり、島の人々や、埠頭の近所の人や、遠方からやってきた人の話を聞いたりして過ごす。なんだかリフレッシュできた。情報交換もできたし、アレな話もイロイロ聞けたし、のんびりだったけど有意義な一日だった。

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ここを訪れる人は、まずブイの数を数えて減ってないことを確認する。

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 全国から送られてきたメッセージフラッグの向こう側、左が見張り台で交代で見張りをしている。右がブルーシート小屋、夜は交代で寝泊りをする所でもある。

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 メッセージフラッグは道の両側に展示されており、通りがかった車が速度を落として見てくれたりする。

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 埠頭の脇の入り江がカヤックチームの拠点となっており、穏やかでとてもいいところ。

 ちなみに見張り台は絶好の夕景スポットで(朝焼けもキレイらしい)、ケータイの電池がくたばって写真撮れんかったのが残念。

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