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    <updated>2009-11-20T14:06:43Z</updated>
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    <title>「カガクするココロ」と「北限の猿」</title>
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    <published>2009-11-20T13:21:51Z</published>
    <updated>2009-11-20T14:06:43Z</updated>

    <summary>　平田オリザ率いる青年団の公演を連日見てきた。 　2作品とも、とある研究室での研...</summary>
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        <category term="野次馬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://livediary.jpn.org/">
        <![CDATA[<p>　平田オリザ率いる青年団の公演を連日見てきた。</p>

<p>　2作品とも、とある研究室での研究員や学生や来客とのやりとりで、それぞれ独立した作品ではあるけれど、同じ研究室の別の時間での出来事なので作品同士のリンクがある。同じような出来事が起きたりもするし、セットで見ればより楽しめたと思う（セット割引ほしかった...）。</p>

<p>　「北限の猿」に「カガクするココロ」に出てきた人物が噂話としてでてきて、「北限の猿」だけ見た人はその人物についてイメージしにくいんじゃなかろうか。なんて思う。逆に「カガクするココロ」を見てしまったがためにイメージが固定されてしまうってのもあるかも。2作品に出演してる役者もいて、しかも役がシャッフルされてて、見ていて混同してしまったし、2作品のリンクというかアンリンクを楽しめもした。</p>

<p>　青年団ならではの、会話で劇を進行するスタイルは、演劇のなかでいちばん好きなものだけど、今回の会場の広さだと、どうも平板なような、それでいて抑揚があるとあざとくかんじてしまったり、と「声」の性質にちょっと引っかかるものを感じた。特に客に背を向けて喋るシーンの声の出かたの大げささ。大きな声を出さないと客席に届かないから仕方ないのだろうけど、喋りが大げさが気になってしまった。</p>

<p>　「カガクするココロ」の杉浦役の子が超かわいくて、「北限の猿」の回では受付やってて、どうしようかと思った（もちろん、どうもしないし、どうすることもできないのだ）。それから、平田オリザさんが開場時も終演後も終始所在なさそうに佇んでおられた。ちょっと笑えた。</p>]]>
        
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    <title>上関原発関係いろいろ</title>
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    <published>2009-11-16T13:39:39Z</published>
    <updated>2009-11-17T13:03:19Z</updated>

    <summary>　上関原発についていろいろ思うことあって、書いておきたいのだけど、情報不足と、偏...</summary>
    <author>
        <name>てらもっ</name>
        
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        <category term="予定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://livediary.jpn.org/">
        <![CDATA[<p>　上関原発についていろいろ思うことあって、書いておきたいのだけど、情報不足と、偏った私見な感じになりそうなので、リンクとかをまとめて書くだけにします。</p>

<p><br />
<ul><li>「上関原発を考える広島２０代の会」ブログより</li></ul><br />
【緊急署名！】祝島島民・シーカヤッカーへの仮処分申請の取り下げを求める嘆願書<br />
<a href="http://hiroshima20.jugem.jp/?eid=28" target="_blank">http://hiroshima20.jugem.jp/?eid=28</a><br />
これは中国電力が祝島島民の会などに対して起こしている仮処分申請を取り下げるように求める嘆願書です。この申請が通ると、反対運動どころか埋立て予定海域で漁をすることもできなくなり、漁業で生計をたたている島の人々の生活に直接打撃を与えてしまうのです。用紙は個人用と団体用の2種類あり。署名は直筆で。11月20日締め切り（必着だと思います）。</p>

<p><br />
<ul><li>「ひろしま草の根」メーリングリストより</li></ul><br />
11月16日　上関原発はいらない中国電力前行動<br />
<a href="http://groups.yahoo.co.jp/group/hgr/message/4953" target="_blank">http://groups.yahoo.co.jp/group/hgr/message/4953</a><br />
10月初旬よりやっている、広島市中区小町の中電本社ビル前でのランチタイム活動の、11月16日（今日）の報告。先日、NHKで放送されたドキュメンタリーの影響の大きさが伺えます。次回は11月18日。</p>

<p><br />
<ul><li>「ITALHERO [mixi]&2ch」ブログより</li></ul><br />
上関田ノ浦よりお願い　転載協力よろしく（上関原発関連）） </br><a href="http://yaplog.jp/italhero/archive/6" target="_blank">http://yaplog.jp/italhero/archive/6</a></br>（転載元）mixiたけるさんの日記<br />
<a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1336882634&owner_id=9411324" target="_blank">http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1336882634&owner_id=9411324</a></br>反対している地元住民との具体的な対話もなく、埋立て工事が進められようとしています。抗議・阻止活動の拠点は祝島と田ノ浦の山小屋に移り、現地では物資が不足しているようです。送り先はリンク先に載ってる住所へ。<br />
<blockquote>雨ガッパ(雨風防げるもの)、<br />
インバーター付発電機、<br />
寝袋、<br />
食料品全般(特に保存がきく物)、<br />
米、<br />
カロリーメイト(カヤックの上で食べれるもの)、<br />
ヘッドライト、<br />
あったかい靴下、<br />
寒さを防げるインナー、<br />
シャツ(海の上のため速乾性のもの)、<br />
軍手、<br />
カセットコンロのガス、<br />
ホッカイロ等</blockquote></p>

<p><br />
<ul><li>「瀬戸内シネマ」HPより</li></ul><br />
映画「祝の島」ラッシュ上映と纐纈あや監督との座談会<br />
<a href="http://setouchi-cinema.net/" target="_blank">http://setouchi-cinema.net/</a><br />
現在製作中の祝島の人々の生活を記録したドキュメンタリー映画「祝の島」の制作途中の映像を監督のライブコメンタリーとともに上映。<br />
11月17日18:30～山口県柳井市3718-16アクティブやない2階視聴覚室にて。料金1,000円。</p>

<p><br />
<ul><li>「写団「のら犬」写真三昧」掲示版より</li></ul><br />
写真展</br><a href="http://9126.teacup.com/4no3/bbs/398" target="_blank">http://9126.teacup.com/4no3/bbs/398</a></br>「私景祝島」山田イサオ写真展</br>2009年11月25日（水）～12月1日（火）</br>10:30～18:00（初日13:00から，最終日17:00まで）</br>ギャラリー ブラック</br>広島市中区鉄砲町4-5（地図→<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&source=hp&q=%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%8C%BA%E9%89%84%E7%A0%B2%E7%94%BA4-5&lr=&ie=UTF8&hq=&hnear=%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%8C%BA%E9%89%84%E7%A0%B2%E7%94%BA%EF%BC%94%E2%88%92%EF%BC%95&ll=34.396305,132.465334&spn=0.008481,0.015385&z=16&iwloc=A&brcurrent=3,0x355a9908eef34fbb:0x7e4ce50cfc1f772,0" target="_blank">★</a>）</br>（082）211－3322</br>＜写真展内容＞（<a href="http://www.nikon-image.com/jpn/activity/salon/exhibition/2008/07_bis-2.htm" target="_blank">ニコンサロン bis</a>より引用）<br />
<blockquote>瀬戸内海に浮かぶ祝島（山口県上関町）は、強風から家を守るために作った石積みの練塀と迷路のようにある狭い路地が異空間へと導いてくれる島である。作者はその魅力にとりつかれて訪れるようになり、はや５年が過ぎた。<br />
どこの島も人口は減少傾向にあり、人口約600人のこの島も例外ではなく過疎化への仲間入りをしているが、島民には悲壮感や暗さもなく、写真をあげれば何かをもらって帰るという人情味あふれる人々が住む島である。それでも盆と正月には家族が帰省して賑やかになり、島は若返る。そして島の人とのコミュニケーションをとりながら撮影することにより、作者はたくさんの思い出を作ることができた。<br />
しかし気がかりのこともある。将来、島の近くに原子力発電所建設の予定があり、島民には大きな不安となってきている。</blockquote></p>

<p><br />
<ul><li>ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬さんが祝島入りしたようです。</li></ul><br />
11月16日のようす<br />
<a href="http://twilog.org/soulflowerunion/date-091116" target="_blank">http://twilog.org/soulflowerunion/date-091116</a><br />
11月17日のようす<br />
<a href="http://twilog.org/soulflowerunion/date-091117" target="_blank">http://twilog.org/soulflowerunion/date-091117</a><br />
「室津港に到着。ここからは船」で、もしやと思っていたら「上関町・祝島、到着」ときてビックリ。仕事しながらチラチラみてたのですが、twitterスゲーって思いました。その人が今どこで何してるかが、公開している範囲内とはいえ、わかるというのはすごい。</p>

<p><br />
<ul><li>「六ヶ所村で自然を返せと叫ぶ。」ブログより</li></ul><br />
11/17 行政刷新委、もんじゅと高レベル放射性廃棄物事業の仕訳<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/aresan/20091116/1258373043" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/aresan/20091116/1258373043</a><br />
連日話題の「外郭団体切り」の仕分け作業に事故ばかり起こす高速増殖炉（実験炉）「もんじゅ」が掛けられるそうです。この結果次第でプルサーマル計画に影響が出るんだろうか？どうかろうか？やり取りも含めて興味深いです。</p>

<p><br />
<ul><li>追記</li></ul><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=livediary08-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002TWIIAQ" style="width:120px;height:105px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
BE-PAL12月号P104にモノクロ記事ですが、上関原発の反対運動についてのっています。およそ1/3ページほどのスペース。コンビニで買える全国誌にやっと取り上げられた。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://livediary.jpn.org/img/DSC00244.JPG"><img alt="DSC00244.JPG" src="http://livediary.jpn.org/assets_c/2009/11/DSC00244-thumb-320x240-38.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>twitterはじめました</title>
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    <published>2009-11-11T14:10:43Z</published>
    <updated>2009-11-11T14:54:41Z</updated>

    <summary>　つぶやいてコミニケーションするソーシャルサイト、twitter(http://...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://livediary.jpn.org/">
        <![CDATA[<p>　つぶやいてコミニケーションするソーシャルサイト、twitter(<a href="http://twitter.com/" target="_blank">http://twitter.com/</a>)に登録してみました。<br />
　基本的につぶやきを眺めるために登録をしたので、自らつぶやくことはほとんどしない方針です。僕のつぶやきにコンテンツとしての価値はないでしょうし。<br />
　ただ、ブログを更新したときにその旨をプラグラムで知らせる機能をつけたので、更新チェッカーにはなるんじゃないかと思います。</p>

<p><a href="hhttp://twitter.com/teramott" target="_blank">http://twitter.com/teramott</a></p>

<p>　いろんな人がいるもので、探してみるとけっこうおもしろい（フォローするしないは別として）。ｍｉｘｉがアクセス稼ぎにいろんなコンテンツ盛り込んでしまい肥大化してわけわからない状況なので、つぶやくだけというシンプルさが心地よいです。メールでするような個人的なやりとりをつぶやく人もいるほど、オープンなのもよい（非公開にもできます）。短絡的感情的なつぶやきはイタイな～なんて思うこともあるけれど。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>NOISE</title>
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    <published>2009-11-08T11:02:08Z</published>
    <updated>2009-11-08T12:45:42Z</updated>

    <summary>　ヲルガン座企画、真夜中のミッドナイトショー！。今回はNOISEの上映と、「私の...</summary>
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        <name>てらもっ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://livediary.jpn.org/">
        <![CDATA[<p>　ヲルガン座企画、真夜中のミッドナイトショー！。今回はNOISEの上映と、「私のnoise編」と称しての「JAILBIRD Y」「stabilo」「Prickly Pear」のライブ付き（30分は少なすぎた）。歪み、デレイをかけ、ハウリングさせて、リズムから離れていってもなお曲となる、音。ふだんノイズもグランジもオルタナもエレクトロニカも見ないものだから、見れないメンツを一気に見れた。にしてもこの手のライブは機材が大変なことになるなぁ（撤収おそろしく早かった）。<br />
　本編の映画のほうは、かなり寝てしまった。インタビュー無し、テロップは演奏者と曲名のみと最小限。ライブ映像に他の映像素材をオーバーレイさせるもその像が歌詞とリンクしてるのかどうか判断できず。終盤30分の歪みとディレイとの応酬で眠気が吹き飛ぶ。隙間なく敷き詰められた音に囲まれて、なんだかわからないまま高揚感をひしひしとつのらせて映画は終わった。<br />
　しかし僕はソニックユースをほとんど知らないので（1,2曲耳に覚えがある程度）、どの方がメンバーなのかわからず。もっと予習をすればミーハーな見方ができたかもしれない。<br />
　この日の最大のオチはイズミさんが学生時代ソニックユースの大ファンで、同じベースを使っていた程だった、という衝撃の事実。今の路線と全然違いますやん、と思いつつ「サイケ」だけは継承してるかもなんて思い直す。</p>

<p>映画「NOISE」公式サイト<br />
<a href="http://www.noise-bb.jp/" target="_blank">http://www.noise-bb.jp/</a><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Vp1Ehtpwi2g&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Vp1Ehtpwi2g&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>湾夜港路</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://livediary.jpn.org/2009/11/post-277.html" />
    <id>tag:livediary.jpn.org,2009://1.349</id>

    <published>2009-11-07T13:09:36Z</published>
    <updated>2009-11-07T14:12:41Z</updated>

    <summary>　湯浅湾のライブへ横川シネマへ。 　ほとんど何の予備知識も無く見に行ったけど、骨...</summary>
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        <name>てらもっ</name>
        
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        <category term="ライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://livediary.jpn.org/">
        <![CDATA[<p>　湯浅湾のライブへ横川シネマへ。<br />
　ほとんど何の予備知識も無く見に行ったけど、骨太なロックバンドだった。音楽評論家が引き連れているだけあって（？）、湯浅さんを囲むバンドメンバーの演奏は申し分の無いものだった。<br />
　各国で発売されたビートルズのレコードを聞き比べる第一部、ゴトウイズミさんによるドン底系メルヘンたっぷりだった第二部、そして湯浅湾による爆音骨太ロックな第三部と、一貫性があるのかないのかわからない具合がたまらなかった。やたらビールがすすむライブでもあった。<br />
　終演後、デザインよかったので久しぶりにＴシャツ買う。物販充実しまくりだった。</p>

<p>湯浅湾HP<br />
<a href="http://www4.point.ne.jp/~mtk/index.htm" target="_blank">http://www4.point.ne.jp/~mtk/index.htm</a></p>

<p>MySpaceがあることを今知った。<br />
<a href="http://www.myspace.com/yourassaone" target="_blank">http://www.myspace.com/yourassaone</a></p>

<p>視聴をyoutubeに頼りすぎてる昨今。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「エグザイル・オン・メインビーチ」発売記念地方巡業～アコースティック編～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://livediary.jpn.org/2009/11/post-276.html" />
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    <published>2009-11-04T13:17:03Z</published>
    <updated>2009-11-07T13:44:40Z</updated>

    <summary>　ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザンとしては2年ぶりとなるライブをま...</summary>
    <author>
        <name>てらもっ</name>
        
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        <category term="ライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://livediary.jpn.org/">
        <![CDATA[<p>　ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザンとしては2年ぶりとなるライブをまたまた横川シネマでやってくれた。今夏フェスタ・デ・ラマに来てくれたのだけど、船の時間の関係で見逃してしまった、ソウル・フラワー・ユニオン。なだけに、ものすごく楽しみにしていたし、そして実際、すごく楽しいライブだった。<br />
　あれこれ書くと陳腐になるけど、トリオというシンプルな編成、ステージと客席との近さ（物理的にも精神的にも）、お客さんの層のバラバラさ、演奏する曲の振り幅の広さ。と、最高！だった。<br />
　4月ぶりのリクオさんはソロもよかったけど、こうしてバンドとなっても彼の色を出せる演奏とパフォーマンスはやはり素敵。来年1月17日にヲルガン座で矢野絢子さんとの２マンがあるので是非にも行っておきたい。<br />
　終演後に、ソウル・フラワー・ユニオンのライブアルバム「エグザイル・オン・メインビーチ」買ってサインをいただいて、満足。<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UReGH34gK4w&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/UReGH34gK4w&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>]]>
        
    </content>
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    <title>平和マラソン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://livediary.jpn.org/2009/11/post-275.html" />
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    <published>2009-11-04T12:43:03Z</published>
    <updated>2009-11-04T13:16:28Z</updated>

    <summary> 　ものすごく久しぶりに県立スタジアムにやってきた。数えたら13年ぶりだ。そして...</summary>
    <author>
        <name>てらもっ</name>
        
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        <category term="日常" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://livediary.jpn.org/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://livediary.jpn.org/img/DSC00241.JPG"><img alt="DSC00241.JPG" src="http://livediary.jpn.org/assets_c/2009/11/DSC00241-thumb-320x240-36.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
　ものすごく久しぶりに県立スタジアムにやってきた。数えたら13年ぶりだ。そして平和マラソンは14年前に補助員（手伝い）として参加して以来で出場は初だ。<br />
　ゼッケンもらいに補助グランドに行くと、そこにはステージがあり、出店が囲い、真ん中でおのおのがリラックスしてて、これはまるで、フェスじゃないか、野外フェス。よく見たらコスプレや着ぐるみの方なんかがいて、お祭りなのだ。競技大会しか出たことないからアウェイな感じを受ける。けど開会式で自分の周りに本気系の方が多くいたのでいい緊張感もあった。<br />
　事故防止のため号砲を鳴らさないスタート、車道を占拠して駆けるコース、狭く小回りな折り返し点、残り1,2,3kmのみと距離表示の少なさ、スタジアムでの歓声に包まれてのゴール。と、初参加なので戸惑いも多かったけど、楽しく走れた。結果は43分39秒（277位）。良くも悪くも「いつも通り」の走りだ。<br />
　普段ひとりで黙々と走っているだけに、人と走るのは楽しい。どこまで走っても自分の周りに自分と同等のペースで走る人がいて、残り2kmのところで女の人に抜かれたり（スパートというやつだ）、最後の100mの直線でダッシュしてきた高校生に抜かれたり（ダッシュする余力なんてない）と、滅多にない経験を幾つもさせてもらった。<br />
　今年はマジ系の10kmを楽しんだけど、仲の良い仲間同士でワイワイ5km走るのもアリだと思う。フェスなので楽しんだ者が勝ち、なのだ。</p>]]>
        
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    <title>マン・オン・ワイヤー</title>
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    <published>2009-11-01T13:19:48Z</published>
    <updated>2009-11-07T13:45:22Z</updated>

    <summary>　1974年にワールド・トレード・センターのツインタワー間での綱渡りをした様子を...</summary>
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        <name>てらもっ</name>
        
    </author>
    
        <category term="映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://livediary.jpn.org/">
        <![CDATA[<p>　1974年にワールド・トレード・センターのツインタワー間での綱渡りをした様子を、インタビューと映像でまとめがドキュメンタリー。<br />
　当時を語る面々の表情が本当に良い。演技でもしてるのかと思ってしまう程、目線の動きが見事で、その表情に当時の写真や映像を重ねるものだから臨場感が増す。<br />
　一人では成し得なかった偉業（逮捕されたが）。言葉も満足に通じない一晩限りのチーム、ちゃんと見張ってる警備員。ゾクゾクしながら見守った。そして綱渡りシーン、あまりに現実離れしすぎてて、しかもBGMがサティのジムノペティで、CGか合成に思えてしまった。にしても地上400メートルってモノクロ写真で見てもゾっとする。<br />
　2001年9月11日のテロのことはノータッチだった。何か絡めてくるかと思ったのだが。</p>

<p>映画「マン・オン・ワイヤー」公式サイト<br />
<a href="http://www.espace-sarou.co.jp/manonwire/" target="_blank">http://www.espace-sarou.co.jp/manonwire/</a><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1tyqKYvPLrs&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1tyqKYvPLrs&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>１０月に読んだ本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://livediary.jpn.org/2009/11/post-273.html" />
    <id>tag:livediary.jpn.org,2009://1.345</id>

    <published>2009-11-01T12:05:43Z</published>
    <updated>2009-11-01T13:16:20Z</updated>

    <summary>・古川日出男「ボディ・アンド・ソウル」 　これは、日記の体を成しているけど、フィ...</summary>
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        <name>てらもっ</name>
        
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        <category term="読書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://livediary.jpn.org/">
        <![CDATA[<p>・古川日出男「ボディ・アンド・ソウル」<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=livediary08-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4309409261" style="width:120px;height:105px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
　これは、日記の体を成しているけど、フィクションなのかもしれない。フェイク日記、なのかな。<br />
　編集者と飲み食いし（んんんんんん、羽喰さん最高！）、小池さんと会食し、妻の亡霊に追われ、妻に成り代わったと思えば、思わぬ入れ子構造だった。どこまで本当なんだろ、どこまでフィクションなんだろ。</p>

<p>・吉田篤弘「それからはスープのことばかり考えて暮らした」<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=livediary08-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4122051983" style="width:120px;height:105px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
　こんなサンドイッチ屋があったなら、毎日通うのに！と思うほどの理想のサンドイッチ屋が登場するのだ。パン屋の惣菜としてサンドイッチはあるけど、サンドイッチの専門店はなかなかないよなー。と、スープを作る話なのにサンドイッチのことばかり考えてしまった。</p>

<p>・村上龍「THE MASK CLUB」<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=livediary08-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4840103127" style="width:120px;height:105px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
　無性にエロい話が読みたくなり、表紙にオッパイ写ってるし、と読み出したが、エロくはなかったー、残念。村上龍の文章って乾いてるからエロを書いてもエロくならないのかも。</p>

<p>・佐藤りえ「フラジャイル」<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=livediary08-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4833151332" style="width:120px;height:105px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
　桝野さんのついったーを眺めていたら短歌を読みたくなったので（詠むまでは至らず）。久々に歌集買った。<br />
　全編を通して、瑞々しく孤独で強がりな女性を想像する。佐藤さんはブログを書いてらっしゃるが、この歌集のとはまた違った印象を得る。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>The Human Race 10K</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://livediary.jpn.org/2009/10/the-human-race-10k.html" />
    <id>tag:livediary.jpn.org,2009://1.344</id>

    <published>2009-10-26T14:07:23Z</published>
    <updated>2009-11-01T13:57:21Z</updated>

    <summary>　10月24日はNIKE主催で世界中で10kmのマラソン大会が主催され、行けない...</summary>
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        <name>てらもっ</name>
        
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        <category term="日常" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://livediary.jpn.org/">
        <![CDATA[<p>　10月24日はNIKE主催で世界中で10kmのマラソン大会が主催され、行けない人もNIKE+で10km走ってデータを送れば参加できるという大会があって、平和マラソン10日前ってことだし、ちょうどいい腕試しになるかなと挑戦。<br />
　横川橋－空鞘橋－三篠橋を周る、一周約2.8kmのコースを周回。橋の上の歩道が狭くてなかなかの難所（？）だった。結果、43分22秒。いままでで一番のタイムだ。ちなみにNIKE+での参加者では704位らしい（日本国内では114位）。上には上がいるもんだ。<br />
<a href="http://www.nike.jp/nikeplus/humanrace09/index.html" target="_blank">http://www.nike.jp/nikeplus/humanrace09/index.html</a></p>

<p>　で、先日ヲルガン座行ったら隣に座った方が僕のタイムより10分早いタイムを平和マラソンでの目標タイムと言っていて、話を聞くと大学生時代に箱根を走ったツワモノらしい（見た目でまったく判断できなかった）。上には上がいるもんだ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>上関原発いらん！in上関集会</title>
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    <published>2009-10-26T13:08:44Z</published>
    <updated>2009-10-27T11:01:28Z</updated>

    <summary>中国新聞 - 全国から上関原発反対派集結 http://www.chugoku-...</summary>
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        <name>てらもっ</name>
        
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        <category term="日常" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://livediary.jpn.org/">
        <![CDATA[<p>中国新聞 - 全国から上関原発反対派集結<br />
<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910260082.html" target="_blank">http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910260082.html</a></p>

<p>毎日新聞 - 上関原発建設計画：反対集会、１２００人が参加　ブイ保管現場に会場変え　／山口<br />
<a href="http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20091026ddlk35040170000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20091026ddlk35040170000c.html</a></p>

<p>朝日新聞 - 上関原発反対「闘い最後まで」／平生<br />
<a href="http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000910260002" target="_blank">http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000910260002</a></p>

<p>　上記の集会へ行ってきた。上関原発に反対の意を行動で示すためであり、報道と実際とのギャップを確認するためだ。物を斜めに見るようで申し訳ないけど、報道が取り上げなかったことをあえて書きます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://livediary.jpn.org/img/DSC00230.JPG"><img alt="DSC00230.JPG" src="http://livediary.jpn.org/assets_c/2009/10/DSC00230-thumb-320x240-28.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
2週間ぶりの田名埠頭、布メッセージがさらに増えていた。この日は「DAYS JAPAN」に掲載された写真も大きく引き伸ばされて展示されていた。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://livediary.jpn.org/img/DSC00234.JPG"><img alt="DSC00234.JPG" src="http://livediary.jpn.org/assets_c/2009/10/DSC00234-thumb-320x240-30.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
祝島の漁船も埠頭へ集まる。大漁旗のかわりに上関原発反対の青い旗がたなびく。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://livediary.jpn.org/img/DSC00236.JPG"><img alt="DSC00236.JPG" src="http://livediary.jpn.org/assets_c/2009/10/DSC00236-thumb-320x240-32.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
　集会に集まった人々。主催者発表で1200人いるらしい。幟をみると、山口県からは主に労働組合系の団体が目立つ。山口県外からだと広島，岡山，大分の反核・反戦団体がいた。ただ、広島の大手反核団体の幟は見当たらなかった（いたらしい→<a href="http://hirosima-noukyou-rouren.blog.ocn.ne.jp/blog/2009/10/in_dd99.html" target="_blank">★</a>）。もちろん、幟を揚げていない団体もいるだろうし、僕のように個人参加者もいる。<br />
　小雨がパラついて冷え込んだのもあるのだろうけど、集会が終わると蜘蛛の子を散らすように散会し、あっというまにいなくなった。見張り小屋を訪れると2週間前同様の静けさがあった（コーヒーごちそうさまでした）。祝島の人たちは翌日に備えて早々に帰島したようだ。カヤック隊のテントは若衆が集まってて活気があった。</p>

<p>　そして今日、田名埠頭では10月7日に台風に備えて陸側に移動させられていたブイが今まで通りの海側に移動させられたようだ。いつ台船がやってくるかわからない状況となり、緊張の日々が続く。今後、気温も下がって屋外、それも海上や岸辺での監視・阻止行動はより大変になってゆく。<br />
RadioActive - 【田名埠頭レポート】10/26 16:52更新<br />
<a href="http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/1026-1652-71ec.html" target="_blank">http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/1026-1652-71ec.html</a></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://livediary.jpn.org/img/DSC00238.JPG"><img alt="DSC00238.JPG" src="http://livediary.jpn.org/assets_c/2009/10/DSC00238-thumb-320x240-34.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
獲れたての小イワシを埠頭でいただいたので生姜，醤油，クレスと和えていただく。身が透明で青臭さもなく、おいしくいただいた。魚をおいしくいただく、なんて当たり前のことなのに、今、それが脅かされようとしている。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>沈黙を破る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://livediary.jpn.org/2009/10/post-272.html" />
    <id>tag:livediary.jpn.org,2009://1.342</id>

    <published>2009-10-24T10:33:40Z</published>
    <updated>2009-10-24T11:27:29Z</updated>

    <summary>　横川シネマにて鑑賞。モーニング上映のみにするにはあまりに惜しい。 　イスラエル...</summary>
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        <name>てらもっ</name>
        
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        <category term="映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://livediary.jpn.org/">
        <![CDATA[<p>　横川シネマにて鑑賞。モーニング上映のみにするにはあまりに惜しい。<br />
　イスラエル－パレスチナ問題を取り上げた映画を観るのはこれが3本目なのかな。1本目が「ルート181」（感想→<a href="http://livediary.jpn.org/2006/06/post-51.html" target="_blank">★</a>）、２本目が「NAKBA」（感想→<a href="http://livediary.jpn.org/2008/06/post-189.html" target="_blank">★</a>）。今作もイスラエルとパレスチナとの深い深い溝を露にしていた。</p>

<p>　元イスラエル兵によるパレスチナ人虐待の告白と、難民キャンプ（というか"街"）で普通に暮らしイスラエル軍による侵攻を受ける人々の様子を織り交ぜて映画は進行してゆく。<br />
　あまりに静かなところでの元イスラエル兵のインタビューと、騒然とした街で暮らすパレスチナ人との、音のギャップにまず気付く。騒然、それは人口密集地での近所の喧騒だったり、表をゆくデモ隊のシュプレヒコールだったり、上空を旋回する戦闘ヘリ・アパッチだったり、銃声だったり、パトカーや救急車のサイレンだったりする。子供たちは「虐待ごっこ」だなんて惨い遊びをして、自爆テロをした"殉職者"を英雄としていた。7歳の男の子が「将来、自爆攻撃をするんだ」と語るシーンは思わずヤラセではないだろうかと勘ぐったほどだ。だがこれが現実らしい。<br />
　虐待の告白をする元イスラエル兵のほとんどが僕と同世代だった。90年代末、18,19歳で召集され（イスラエルは軍役がある）、侵攻を広げた2002年ごろは部下を持つ上官だったり、その道のエキスパートだったりしていた彼らは、当時の様子をどこか客観的に、しょうがなかったんだ的に語る。何度も何度も同じ話をしているからだろうか、話の道筋は確かでわかりやすい。だが何かが決定的に欠如してる。これは告白であって懺悔でない。涙ひとつ流さない。語ることを正義としている節を感じてしまう。なんだろ、なんかきもちわるい引っかかりがある。</p>

<p>　自爆テロはまるで毎日のように起きていて最近ではパキスタンが多い。あらゆるところに問題はあり、そこに目を向け耳を傾けなければ、問題の存在にすら気付かずに日々をやり過ごしてしまう。<br />
　映画は侵攻と自爆テロを繰り返す負の連鎖への警鐘を鳴らして幕を閉じた。</p>

<p>沈黙を破る<br />
<a href="http://www.cine.co.jp/chinmoku/" target="_blank">http://www.cine.co.jp/chinmoku/</a><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TEMiAfxGCjc&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/TEMiAfxGCjc&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>]]>
        
    </content>
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    <title>さそりと吸血少女と少女フランケン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://livediary.jpn.org/2009/10/post-271.html" />
    <id>tag:livediary.jpn.org,2009://1.341</id>

    <published>2009-10-18T12:21:10Z</published>
    <updated>2009-10-19T11:38:48Z</updated>

    <summary>　昨日から1週間、サロンシネマで「女囚701号/さそり」がリバイバル公開。もう、...</summary>
    <author>
        <name>てらもっ</name>
        
    </author>
    
        <category term="映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://livediary.jpn.org/">
        <![CDATA[<p>　昨日から1週間、サロンシネマで「女囚701号/さそり」がリバイバル公開。もう、これをスクリーンで見るのを待ち望んでいたのでいそいそと劇場へ。映画まで梶芽衣子の「恨み節」「修羅の花」がかかる場内、ボルテージが上がる。<br />
　映画は、ド肝を抜かれた。ただそのひとこと。（いい意味で）ありえないカット割りと構図とに目を奪われて、出てる女優のほぼ全員が脱いでることにも驚愕。参った。「公務執行妨害で射殺するっ！！」なんて名セリフも飛び出る。そして今作では梶芽衣子演じる松島ナミを「さそり」と呼んでないことに気付く。「さそり」と呼ばれる由縁ってなんだろ。</p>

<p>　横川シネマでは「吸血少女vs少女フランケン」が公開。タイトルに「vs」のある映画にハズレなし（本当は「対」だけど）。「東京残酷警察」の西村喜廣監督と友松直之監督との共作。どうやらアクションシーンが西村監督で、学園シーンが友松監督らしい。もちろん特殊造形・残酷演出は西村監督によるものだ。<br />
　ファーストシーンから血しぶき！これのおかげで免疫がついて後々のシーンも平気になる。アクションシーンや残酷シーンにファンクでロックな音楽が重なってて、オシャレでPOPな仕上がりになってて、安心して見れた。そして、「血しぶきを浴びる女は美しい」という価値観に目覚める。主演の川村ゆきえもしいなえいひさんも美しく血を浴びておられた。仰いだ、そして拝んだ。それから、津田寛治さんが昨今にない怪演だった。「何してるんですか」級の、「どこに向かってるんだ」級の、「ひょっとして別人かもしれない」級の、とてつもなさだった。<br />
　斉藤工が演じるジュゴンのラストセリフがあまりに心にささった。</p>

<p>「吸血少女対少女フランケン」オフィシャルサイト<br />
<a href="http://www.ponycanyon.co.jp/Kyuketsu-syojyo/index.html" target="_blank">http://www.ponycanyon.co.jp/Kyuketsu-syojyo/index.html</a><br />
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aAGMzxhk3Hg&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aAGMzxhk3Hg&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object><br />
↑血しぶき注意</p>]]>
        
    </content>
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    <title>空気人形</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://livediary.jpn.org/2009/10/post-270.html" />
    <id>tag:livediary.jpn.org,2009://1.340</id>

    <published>2009-10-12T12:19:09Z</published>
    <updated>2009-10-14T15:12:10Z</updated>

    <summary>　メンズデーだったのでサロンシネマで朝イチのを観てきたんだけど、これはいただけな...</summary>
    <author>
        <name>てらもっ</name>
        
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        <category term="映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://livediary.jpn.org/">
        <![CDATA[<p>　メンズデーだったのでサロンシネマで朝イチのを観てきたんだけど、これはいただけなかった。<br />
　心を持ってしまったダッチワイフのペ・ドゥナを中心とした群像劇風にしてるのだけど、全員うすっぺらい。心の空虚さを描こうとしてしたのか知らんがまったく薄っぺらかった。そもそもエピソードを盛り込む必要もなかったし、描ききれてもなかったし。<br />
　ひどかったのがARATAで（役者としてはがんばっているが役柄がマズイという意でのひどい）、レンタルビデオ店のバイトの分際で東京タワーを望むウォーキングクローゼット付きのマンションに住み、映画ヲタで趣味はフラワーアレンジメントで、極め付きは異常性癖の持ち主ときた。笑えた。こんな奴おらん。<br />
　主役のペ・ドゥナは、ドジ不足だったとはいえ、よかったのだけど、全編リアルドールでやれば映画的にはおもしろくなると思う（つまり脱ぎ損だ）。叶うならぜひ「酒徳ごうわく」あたりにパロディ映画を作って欲しい。つーかすでにAVでありそう。と思ってたらムラケン監督（二丁目の朝日，細菌列島）が<a href="http://www.lovedoll-movie.com/" target="_blank">こんな</a>の撮ってるし！<br />
　そもそも予告で聴いたworld's end girlfriendの音楽に惹かれたので、サントラの内容に期待するのみだ。</p>

<p>映画「空気人形」公式サイト<br />
<a href="http://www.kuuki-ningyo.com/index.html" target="_blank">http://www.kuuki-ningyo.com/index.html</a><br />
<object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/v5M0VuSZ9aw&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/v5M0VuSZ9aw&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>]]>
        
    </content>
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    <title>祝の島</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://livediary.jpn.org/2009/10/post-269.html" />
    <id>tag:livediary.jpn.org,2009://1.339</id>

    <published>2009-10-12T11:43:55Z</published>
    <updated>2009-10-12T12:17:27Z</updated>

    <summary>　「NO NUKES RELAY（ノーニュークスリレー）」が始動しました。初日で...</summary>
    <author>
        <name>てらもっ</name>
        
    </author>
    
        <category term="映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://livediary.jpn.org/">
        <![CDATA[<p>　「<a href="http://nonukesrelay.jugem.jp/" target="_blank">NO NUKES RELAY（ノーニュークスリレー）</a>」が始動しました。初日である今日、横川シネマにて「祝の島（ほうりのしま）」のラッシュ上映か行われた。<br />
　現在製作中の、祝島の暮らしに密着したドキュメンタリーの製作途中の映像を、纐纈監督のコメントつきで上映するというもの。島の自然と密着した、のどかで豊かで助け合う生活の様が描かれていた。田名埠頭での抗議活動も収められ、ニコニコと作業していたおばちゃんが中国電力社員にむかって怒っている姿は鮮烈だった。田名埠頭での攻防に関してはどの報道映像よりもインパクトがあった。<br />
　印象が「ぶんぶん通信」と重複するかなと思っていたけどそんなことはなく、こっちの方が密着して撮影しているのがわかる。昨日田名埠頭で見かけた方も出てこられたりもして、いま目の前にある問題であることを思い知る。</p>

<p>映画「祝の島」ホームページ<br />
<a href="http://web.me.com/polepoletimes/hourinoshima/top.html" target="_blank">http://web.me.com/polepoletimes/hourinoshima/top.html</a></p>]]>
        
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