梅雨真っ只中な天候に、「雨はやだなぁ」と声にならない呟きをもらしてます。けど、お日様カンカン照りは苦手です。
 先月は借り本が多く、勧められた、いい本をたくさん読みました。感謝です。

よしもとばなな「みずうみ」
 淡々としてるけど、ハードな話でした。

山田詠美「蝶々の纏足」
 軋轢ってぶつかりあってみてその果てしなさに気づくのですね。

山田詠美「風葬の教室」
 こんな風に勝つには余程自分に自信がないと。

山田詠美「ぼく勉強が出来ない」
 ぼくも勉強ができない。そしてモテない…取柄ないじゃん、自分。

V.A「少年文芸2」
 やっとでました。村田朋泰さんのファンで、彼が漫画描いてるのってここぐらい。

嶽本野ばら「エミリー」

 月アタマ恒例、読書記録。
 今日やっと返却した嶽本野ばら2冊の再々々々読とか、「豊饒の海(二)奔馬」を読みはじめたけど面白くなくって結局読み終わらなかったり。振り返ると、あまり読まなかったんだなぁと。
 いつものとおり、ひとこと感想+αでどうぞ。

浅野いにお「ソラニン2巻」
 泣きました。完結してしまった。

梅図かずお「おろち」
 ネコバコにて完読。オチてる時に読むといいかも。

田口ランディ「被爆のマリア」

 月アタマ恒例、読書記録。しかしながら先月は嶽本野ばら「ミシン」,「鱗姫」,「ミシン2カサコ」を再読・再々読としてまして、現在「ミシン2カサコ」を再々々読中。つまり、4周目。いい加減丸暗記してしまいそうな勢い。そろそろ返します。
 ということで、今月は嶽本野ばら漬けの合間に乗り物の中とか出先で読んだ文庫本1冊のみ。

三島由紀夫「豊饒の海(一)春の雪」

 年度が替わりましたね。今月の予定をカレンダーに書き込んだところ、日曜の大半が埋まり、水曜が隔週で埋まりました。ブログのネタには困らない月になりそうです。
 さて、月アタマ恒例の読書記録。読んだ順にひとこと感想+αでどうぞ。

岡崎京子「ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね」
 ふれると壊れてしまいそうな、ガラス細工のような文章。

天童荒太「包帯クラブ」
 何だか、釈然としない。

西原理恵子「はれた日は学校をやすんで」
 のんびりながら、壮絶。

嶽本野ばら「鱗姫」
嶽本野ばら「ミシン2カサコ」

 月アタマ恒例にしたい、読書記録。読んだ順にひとこと感想付きでどうぞ。

桜井亜美「クロム・ハート」
 辛らつでストレートな文章がスキ。ストーリーが嫌。

村上春樹「村上ラヂオ」
 いつでも、どこからでも読み始めても、おもしろい。ポケットに常備したい本。

銀色夏生「恋が彼らを連れ去った」
 すごく鋭い言葉で切りつけてくる。覚悟して読むべ詩。

瀬尾まいこ「卵の緒」
 幸福の滲み出し方がさりげない。

三谷幸喜・唐仁原教久「俺はその夜多くのことを学んだ」
 俺はその夜学んだ。この本、昼に読むより夜読んだほうが面白い。

リリー・フランキー「東京タワー」

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