ふろくのシンセ

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 別冊大人の科学マガジン「シンセサイザークロニクル」のふろくのシンセサイザー「SX-150」で夜な夜なひとり遊び。できることが限られてるぶん、使い倒せる感がみなぎってて思わず夢中になってしまう。
 ダイアルをいじっては「ああ、これはネコっぽい」とか、「スクラッチ音つくれるかな」とか、「純然たるノイズ音ってどんなだ」とブツブツ独り言をいいながら電子音を鳴らしてます。これ傍から見たらワケわからんだろうな。楽しいのは当人だけ、みたいな。
 youtubeで探すと演奏自慢・改造自慢が続々HIT。
・愛の賛歌

・ミシンと接続

 ”本体”のマガジンのほうも読み応え充分どころか永久保存モノだった。

不戦敗

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 えー、毎年受けては落ちてる資格試験、今年は願書を出して試験を受けませんでした。最低点を取るのが怖くて零点を取りにいったわけです。何を恐れてこんなに臆病になったんだろう。来年はどうしよう。

 昨日、紙屋町辺りでゴッドバーガーTシャツ(白)を着ている人を見かける。外国籍の方なのかと近くに寄り耳を澄ますと広島弁で喋っておられた。郷土の味を誇っておられるすばらしい地元人なのだと深読み。
 昨夜、洗濯物を取り込んでいたら南東の空に花火が見えた。高く上がった大玉だけが見えるらしい。音は6秒くらい遅れて聞こえるので音には頼れない。しばらく目を凝らしていたけど集中続かず。それでも時々見事なのが見れた。
 ニカイドウのラジオ、本日いきなりの最終回。歌って歌っての30分だった。にかさん、おつかれさまでした。

友人結婚式にて

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 きのう、某映画館を貸しきって友人カップルの結婚式がありました。当人たちは名古屋に居を移していて、会場は映画館というイレギラーな場所。にもかかわらず、式を運営した友人たちの素晴らしい働きにより、とっても感動的な式でした。おめでとうございます。
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 式の冒頭で流す両人のプロフィールビデオに、新郎の中学生時代役と飼い猫役とその他いろいろ役で図らずもスクリーンデビューを果たしました。まぁ、セリフ無しの顔出し出演なのですが。撮ったのがプロの友人なだけに素晴らしい出来で、僕の出演シーンも好評でした。「妙なリアリティがあった」「実物よりも映像の方が断然いい」「これからは男優を目指すべき」「図書館のシーンがっ…(以下略)」変に熱のこもった評価を多数いただく。実際自分で見ててもオモシロかった。
 人と人とのつながりって大切だなーと、しみじみ2次会、3次会と呑む。

ダサ会

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 土曜日のダサ会@ネコは上の写真の格好で挑みました。姉が着ていた”トシちゃん風”ギンガムチェックシャツと大学生時代に履いていた赤半パン。何だか似合ってる気がして不甲斐無い思いです。イベント告知から当日まで、ダサさってなんだろう。と、かつてないほどまじまじと考え尽くした日々でした。貴重な体験。
 会場には、太眉紺ブレとか、ひとりW浅野とか、リアル千○田とか、竹の子族とか、Winsにいそうなのとか、ヒッピーとか、ジャージとか、作業着とか、礼服とか、凄まじくカオスなのに10分ぐらいで目が慣れてる自分がいたりして、逆の意味での恐ろしさに気づく。ダサさってなんだろう。
 初対面の人もいたので自分の第一印象がアレってのはどうなんだろう、まあいいか。相手も相当に気合の入ってるんだか抜けてるだかなダサさだったんで、お互い様ですね。でも次会ったときどんな顔すればいいのやら。
 そうそう、誰かのニットキャップをかぶって帰ってしまいました。1976年インスブルックオリンピックのマスコット「シュニーマン」のニットキャップ。心当たりのある方はご一報を。にしても冬季五輪のキャラクターって馴染み薄いなぁ。ココ見て知ってるのひとつもなかった。長野五輪のさえ。グルノーブルオリンピックの「謎のスキーヤー」ってなんなんだ…
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ご近所パン

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 かつてディーガレージというレストランがのちにネイルサロンになってその跡地にパン屋さんが最近オープンしたので偵察に。
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 店内製パンがけっこうな種類あって、アンデルセンよりずいぶんと安い。お昼用に写真の3種を買っても520円で済んだ。ここはペストリー系が得意なのかな。
 イートインもできるらしく入り口脇にテーブルが2・3。ここは川沿いなので春・夏・秋と冬以外は特等席になりそう。なぜだかキッズスペースもあり。
 最近うどんばかりな日曜の昼食に光明が射し込みました。でも、うどんも好きですよ。

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