3ヶ月後へのタイムカプセル、「梅酒」を漬ける。たぶん、時期的に今が底値で熟れどき。教科書どおりな氷砂糖+ブランデーという組み合わせ。台所の流しの下の収納の一番奥に格納。忘れそう。
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 最近、とことん酒量が減ってはいるけれど、なぜだか梅酒だけはどんな体調のときでもたいがい呑めるもよう。調べると、ちょっとした健康効果があるらしい。酒は百薬の長とはよくいったもんだ。
 ということで、3ヵ月後の9/27あたりが解禁日。1年ぐらい寝かせればもっといいらしいけど、ガマンできんでしょう。近い未来に小さな楽しみができました。

GW前編

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 去年のことを思い出そうとするけど、いろんなことに埋没してしまってかすかな輪郭ぐらいしか思い出すことが出来ない。滅多に読み返すことなんてない日記を読んで、東京までライブを見に行っていた自分のかつての熱量に驚く。

 日曜の昼間、空きができたので久々に街へ。それも冷やかしを決め込んでのウンインドウショッピング。
 河岸の桜の花が、風が吹くごとに砕けるように散ってゆき、その花びらが川面に浮かび穏やかな流れに運ばれてゆく情景が、あまりに出来すぎだと思った。
 目的地はそごう新館7階。嶽本野ばら作品に触れた僕にとって、Y's ,COMME des GARCONSそして、先月オープンしたVIVIENNE WESTWOODの揃うここはただならぬ場所だ。
 今日は白いシャツと黒いスラックスに的を絞って見て回ったのだけど、COMME des GARCONSのシャツがどれも素晴らしいものだった。とくに青い花柄が裏から透けるジップアップシャツ。その値札をみて溜息をもらしてしまう。手に取ることすらためらってしまう値段だった。
 VIVIENNE WESTWOODの服と初めて対峙した。その不遜さに思わず眉間にしわを寄せてしまった。ウエストが極端に絞ってあるのだけど、それだけに背中から肩にかけてのゴワつきが気になってしまう。そしてSサイズなのに袖丈が余ってしまった。これを着こなせる人はそういないのでは、と思う。店員にぴったりと着かれてしまってゆっくりできなかった。
 今日はABAHOUSEがお気軽ブランドに思えた一日だ。学生のころは精一杯頑張って買ってたのになぁ。
 その後、fooKuluskaのワンピース展示会を見に。展示販売かと思ってたらオーダー会だった。想像力の働く頭じゃないので、仮縫いの木綿のシャツがどう化けるかを思いつくこともできず、十分ほどの滞在して店を後にした。

花見会

 ネコバコ+ブンメシ+おやかつの共同花見会。ネットで大々的に告知した去年に比べると規模は小さくなったけど、おやかつパワーに圧されて楽しいものに。雲天ながら風がなく、穏やかな花見会になった。
 オーブンを買った成果を出すべく、いつもどおりながらカレーパンを焼いてゆく。玉葱たっぷりのインド風チキンカレーで。包み方が甘くってはみ出しまくりだったけど、大好評でした。画像撮り忘れた。ジャスミン茶をHOTでもっていったら、冷たい飲み物しかなかったのでなかなか重宝された。
 おやかつの皆さんのパワーというか、エネルギーはおっそろしかった。手作りのビール&ビアサーバーとか横川三線クラブとか、この人たちは宴会のために命かけてるなぁと、呆れに近い尊敬をおぼえた。
 いちおう、桜を見た証拠に写真UP。
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「1週間に6回」
 …さて、いったい何の回数でしょう。

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