ヲルガン座へASA-CHANG&巡礼のライブにいってきた。初☆巡礼。摩訶不思議だった。えかった。十数年来の憧れのひとに逢えたわけだし。
巡礼は、何年も前からCDは聞いていて、あの音は、間は、いったいどうゆう仕組みで鳴ってんだ?と不思議に思っていたけど、ライブを観て、なおいっそう不思議になった。あの青い機械(巡礼トロニクスというらしい)、ぜったい中にちっちゃい人が入ってるよ。「音」がスイッチになってるのはわかるんだけど、それが入るきっかけが全然つかめない。謎の解明は早々にあきらめて、ライブを楽しむことにした。タブラが叩き出すリズムが凄いんだわ。朗読される詩が何度も聞いてるのに泣けるんだわ。音の仕掛けとか気にしとれん。
アンコールで「カクニンの唄」をみんなで大合唱して大団円。仕事でミスったとき、6番あたりがリピートしそうな素晴らしい唄。
ASA-CHANGとU-zhaanさんが開演前から客席でお客と談笑する気さくさ。開演後にU-zhaanさんがジャージ(去年のカープユニフォーム風)を勧めてくれもしたけど、着てみたら案の定似合わないのと持ち合わせの関係であきらめる。「筆ペン日記」買ったのでASA-CHANGにサインして握手もしてもらい、完全に舞い上がる。だってスカパラつくった人だもん。ブルーハッツのバンマスだもん。
