連日のヲルガン座。
「こんごマンとバラ子さん」
2人組みかと思いきや3人組だった。ひょうたんマリンバとひょうたんカリンバとひょうたんベース(正式名称失念)の西アフリア楽器で叩き、歌う。ここまでゴリゴリのオーガニック音楽を聴くのは久々だ。歌が良かった。声の響きがよくって、コーラスが程ほどに適当で、心地よい。
「吉田省念と三日月スープ」
京都からの3人組。「京都でフォーク」をそのまま音にしたような音楽と、関西ノリの進行。かなり好み。欠席のもう一人のメンバーは鈴木ちひろさん。渋さ知らズでやってた人だ。4人での演奏見たかったなぁ。
「ICHI」
3年ぶりくらいに見る。ヨーロッパツアーをしてきたばかりだという。機材多いから移動たいへんだったろうな。
演奏前の機材組立てからパフォーマンスだった。ヘンテコな楽器が次々と組み合わさってどんな音が出るかワクワクする。組み上がったセットはさながらコックピットだ。
演奏が始まると座りながらのワールドツアー。ICHIさんの手にかかれば卓球もタイプライターもぱぴぷぺぽも楽器になってしまう。ワンダフル!けど中盤のミニマムな曲はちょいとネムネムだった。
念願の「靴」ストラップ購入。「本」ペンダントなんてのもあった。音楽以上の器用さに目を見張る。
9月アタマのイズミさんバースデーライブの概要を知り、おかしやら恐ろしいやら。
